works
HP内、WORKSに新作をアップしました。

フォーマルな場面でも履ける靴を、と言うことでしたので
シンプルに切り返しが一本入ったデザインになりました。

バックルで留めているように見せているストラップは
実はマジックテープになっていて、
脱ぎ履きが楽に行えるようになっています。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/
HP内、WORKSに新作をアップしました。

フォーマルな場面でも履ける靴を、と言うことでしたので
シンプルに切り返しが一本入ったデザインになりました。

バックルで留めているように見せているストラップは
実はマジックテープになっていて、
脱ぎ履きが楽に行えるようになっています。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/
「ル・アーヴルの靴磨き」を観てきました。

アキ・カウリスマキの
いつもの色と、いつもの女優と
いつもの緩やかなスピートが心地よい。
その心地よさ故に、家で観ているとうっかり寝てしまいそうなので
新作は必ず映画館で観るようにしています。
もちろん早く観たいというのもありますが。
ただ、今作はなかなかスリリングな展開で、
眠くなるどころではありません。
そして奇跡はさりげないことのように一瞬で描かれます。
それは、劇中何度も出てくる、
馴染みのバーで酒をくいっと
一息で飲むシーンと同じぐらいの素早さで。
カウリスマキの映画の美しさというのは、
花束のではなく、一輪の花の持つそれのようです。
なんでもない花でもじっくり眺めれば
その奇跡的な造形と美しさに気付くように、
どこにでもありそうな人生にも
きっと奇跡はこっそりと起こり続けているのでしょう。
今作はヨーロッパの移民問題を扱っていますが、
私の無知故に多少ピンとこない部分もありました。
フランスが掲げる「自由・平等・博愛」のうち
現在、最も欠けているのが「博愛」だとカウリスマキは言っていると、
これは映画を観た後に知ったのですが、
「博愛」がキーワードだったというのは、なるほどと感じます。
また、ちょこっと出てくるジャン・ピエール・レオも楽しみのひとつ。
(彼が主役のコントラクト・キラーは本当に最高の作品。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ル・アーヴルの靴磨きというタイトル通り、主人公は路上の靴磨きです。
それに因んで靴屋らしく、ここで靴磨きの方法を簡単に紹介します。
1.ゴミ、埃をブラッシングで落とす。
2.汚れ落とし用のクリナーを使い、
靴に残っている古いワックス、クリーム等を布で拭き取っていきます。
3.乳化性の靴クリーム(一般的な靴磨き用クリーム)を
布やブラシで薄く全体に塗ります。
このクリームは革に栄養を与える為と、
色付きのものを使って補色する役割があります。
4.柔らかい布で余分なクリームを落とし磨いて行きます。
5.さらにぴかぴかにしたいのであれば、油性のワックスを塗ります。
革にシワが入る部分はワックスがひび割れるので、
通常はつま先とかかと部分だけに塗ります。
ここで仕上げに水を1,2滴付けて
ストッキングなどで磨くとツヤがよく出ます。
これは一般的な革靴の手入れ方法なので
革の種類によって方法は変わります。
また、磨くタイミングも人それぞれです。
履く度に毎回磨く人もいれば、ほとんどほったらかしの人もいます。
なので、方法や頻度に正解は無いのですが
適度に栄養を与えてやれば革が長持ちするのは確かです。
というと、結局どうしたら良いか分からなくなってしまうかも知れませんが
私が聞いて、いちばんシックリきたのは
女性のメイクと同じように考えるということです。
まず、いま顔に乗っているメイクをしっかり落とし、
クリームなどで栄養を与え、
必要があれば化粧を施すといった感じでしょうか。
がっつりメイクをするのが好きだったり、
その方がふさわしい場面があります。
または、栄養を与えた素肌を
きれいに見せたい場合もあるかもしれません。
どちらにしても、やりすぎは禁物で、
靴のクリームもたっぷり塗りすぎるとかえって
革は傷んでしまいます。
上手に手入れして、良い感じにシワが入ってくると
靴はさらに魅力的な味を出します。
それも人の顔と同じです。
ル・アーヴルの靴磨きにも
いい顔のおじいちゃん、おばあちゃんがたくさん出てきましたよ。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/

グワァァァァァァァァァン
ダッダッ ダダダダダダダダッ
ギャンギャンギャンギャン
ファーーーーーーーン
ジャンジャンジャンジャジャーン
ボワワーン ボワワアアアーーン
今、部屋では許される限りの大音量で、
こんな音たちが混然一体となって鳴り響いていて、
私はただただ恍惚としています。
my bloody valentineのリマスター盤が
ついに、本当に、出たのです。

2008年にすっぽかされてから、どれだけ待ち遠しかったことか!

お気に入りで、もうだいぶくたびれてるマイブラTシャツ。
今年の夏もがんばっておくれ。
ノイズまみれで、何がどうして、こんなにカッコイイのか
もうよく分からないんですが、大好き。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/
アメリカンジョークをひとつ。
犬は思った。
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・
この家の人たちは神に違いない!
猫は思った。
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・
自分は神に違いない!
子供のころ、猫になりたいと
結構本気で思っていた私は、
なるほど、神の仕草に憧れていたということでした。

― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/
デビューからのオリジナルアルバム8枚、
127曲を4枚にまとめて1000円。
CDショップから帰ろうとしたエスカレーターの前で
思わず手にしてしまいました。
コンビニのレジ前に置いてある
チロルチョコみたいなやり口だな!
Bo Diddleyとさんざん迷ったけど、キングにしました。

50年以上もかっこいいと言い続けられているものは
やっぱりムチャクチャかっこいい。
そう言えば、
かつて原宿のLOVE ME TENDERにあったエルビスの銅像。

撤去された後、どうなったのかと思ったら
今はなぜか神戸にいるみたいです。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/
外へ出たら、コートのボタンがひとつ
いつの間にか無くなっていて

靴の紐が途中で切れて
不吉っぽいことがふたつも起こるなんて
マイナス×マイナスで逆に良いことでもあるんじゃないの!?
なんて思っていたのに、
家に帰ってきたら
お気に入りの靴下のかかとに穴が開いていた。
こんな日もある。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/

「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
2009年に死去したドイツの世界的舞踊家であり
振付家のピナ・バウシュと彼女の手掛けたダンスにスポットを当てた、
『ベルリン・天使の詩』などのヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー。
ヴェンダースと3Dという意外な組み合わせだし、
ピナ・バウシュのことはおろか、
コンテンポラリー・ダンスのこともまるで分からない。
しかし、予告編を観てからずっと気になっていたのと
絶賛の声を聞いたので、先日やっと観てきました。
どうも前衛的な作品を前にすると、
その意図や意味を読み取ろうとすることに気を取られがちですが
(そして大概分からず終い)
映画の早い段階で出てくる
言葉にならない感情を表現するのがダンスだという
内容のピナの言葉が、
この作品を観るガイドのようになってくれました。
そしてそれは、ラストに出てくる
「踊りなさい。自らを見失わないように。」
という言葉に通じます。
そもそも、何かを読み取ろうと考えるヒマもないくらい、
踊る肉体から目が離せませんでした。
決して難解ではなく、ときにユーモラスで
そして、ひたすらに美しかったです。
なんかすごい「体験」をした感じがします。
いま劇場で観るべき映画。
― ORDER SHOES ROCA ― http://www.roca-one.net/
最近のコメント